DQライバルズ


スクエニからリリースされたドラゴンクエストライバルズ。
もうプレイされた人も多いのではないか?
管理人もプレイしたので早速レビューしていく。
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早速プレイしてみた!


......のはずがメンテの嵐w

そう、最近多いのがこのパターン。
リリースされたはいいけどプレイヤーの多さにサーバーが耐えられなくなってメンテナンスに突入。
結局2日ほど待たされて、ようやくチュートリアルをプレイできるようになった。


チュートリアルをクリアしていく

チュートリアルではゲームの基礎的なルールを教えてもらえるぞ。基礎ルールを以下にまとめた

  • カードの種類は3種
ドラクエライバルズ 評価レビュー

カードは基本的にユニット/特技/武器の3種類となっている。

ユニットがモンスターカード
特技が魔法カード
武器がエンチャントカードといった感じだ。
(武器カードはリーダーに使う)

  • ユニットの配置
ドラクエライバルズ 評価レビュー

ユニットは最大6体場に出せる。
ライバルズでは、どこにどのユニットを設置するかが勝利の鍵を握っていると言っても過言ではないだろう。

上の画像のように左右にユニットを設置すると前にいるユニットが後ろにいるユニットを守るため、
後ろにいるユニットは生存率が上がるのだ。

さらに縦1列3体ユニットで埋めるとリーダーへの直接攻撃をガードできるようになる。
ピンチの時に鉄壁を敷くことができるかもしれない。

これらは魔法カードで対処も可能なので、戦略の幅が広がる仕組みと言えよう。


  • テンションによる逆転
ドラクエライバルズ 評価レビュー

各リーダーには「テンションスキル」が備わっているぞ。
3回テンションを溜めるとスキルを発動可能になる。

MPを1消費して毎ターンテンションを溜めることも可能だ
それぞれのリーダーの特性を把握してライバルに挑もう!


  • 先攻と後攻の差
カードゲームには基本先攻と後攻でのアドバンテージの差を埋めるルールが存在する。
ドラクエライバルズでは後攻の場合、1ターン目のドローが2枚かつテンションが2段階目からスタートとなる。



ガチャでカードを獲得しよう


チュートリアルをクリアすると、一応各リーダーのデッキをもらえるが
それだけで勝てるほど甘くはない。

プレゼントとして現在ガチャチケット13枚、レジェンドレア確定チケット1枚、ガチャ5回分のゴールドをもらえるのでリセマラも視野にがっつりガチャを回そう。



いよいよデッキ編成タイム!

ドラクエライバルズ 評価レビュー

カードゲームの醍醐味と言えばこれ。
自分だけのデッキを編成してライバルたちに差をつけるのだ!

.......とはいえ今の時代強いデッキが攻略サイトやツイッターなんかで晒されている事実。
パクリデッキもダメとは言わないけど、自分で考えて作ったデッキで戦うのが一番面白いんだぜ!?



ランクマッチでいざ勝負

ドラクエライバルズ 評価レビュー

いよいよ全国のライバルとバトルの時間だ!
まずはマリガンで序盤〜中盤に使えないカードを交換する。


ドラクエライバルズ 評価レビュー

敵は戦士テリーで来たようだがこちらは僧侶ククール。
回復カードやタフなユニットが多いぞ。
特技カードのザキで敵ユニット1体をワンパンも可能だ!


ドラクエライバルズ 評価レビュー

味方陣地を固めつつ次のターンでリーサルを狙う。
相手プレイヤーの長考で勝ちをほぼ確信w
もちろん挑発しました(にっこり

ドラクエライバルズ 評価レビュー

相手がリタイア!
無事デビュー戦を勝利で飾ることができましたわ!


管理人によるDQライバルズの評価レビュー!


ドラクエライバルズはネット上でも
既存のオンラインカードゲーム『シャドウバース』や『ハースストーン』との比較がよく見られる。

どちらに近いかと言われると

シャドバとハース、どちらに近いかと言われればハースストーンだろう。
これはネット上でもよく見かける意見だが
ハースストーンをすでにプレイしている人の方がライバルズでも有利に働きやすいようだ。


ライバルズの特徴は?

それでもライバルズ独自のシステムも存在する。
ライバルズの特徴といえばやはり3×2マスの盤面だ。
縦と横にユニットを並べることでそれぞれ特別な効果が発揮されるので
戦略を考えるにしても空間的な把握力が試されるのだ。


ドラクエの世界観をしっかり踏襲している

BGMやSEなどしっかりと『ドラクエ』らしさを表現している。
バトル中のBGMがどこかで聞いたフィールドの音楽だったりボス戦の音楽だったりと懐かしさを感じるだろう。

それにしてもテリーとかゼシカとかが喋るようになった現代.......
時の流れを感じるぜwwwww


DQライバルズの悪い点は?

プレイしてみてそれなりの出来に仕上がっていると思ったが、懸念材料も見えた。

まず1つがリリース間もないため、アプリが正常に動かない時があること。
ランクマッチやチュートリアル、デッキ編成などに飛ぶ時など
画面が真っ暗のまま固まる時があるので改善されるとなお良い。

そしてもう1つ。
盤面が複雑なため(前後左右を考えなければならないため)初心者がとっつきにくく感じてしまう可能性を否定できないこと。
いくらドラクエといえども本格派カードゲームなので初心者が中級者以上と対戦すると苦戦するのが見える。

その点、シャドウバースは
現状「メンコバースやジャンケン」とまで言われているものの、初心者にも優しい。
むしろ優しすぎるwww
直感的にプレーできて気持ち良くなれるからソシャゲーマーに遊ばれているのだろう。


まとめ

そんなわけでDQライバルズはシャドバよりもハースストーン側のカードゲームである。
シャドバを軽く遊んでるライト層にはウケるかどうかは五分五分だ。
ハースストーンプレイヤーは別にハースやっていればいいって感じw
まぁドラクエ好きならオススメしたい。


ということでDQライバルズの
オススメ度ドラクエライバルズ 評価レビューだ!



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