シャドバ ネメシスデッキ


シャドバの新しいクラス「ネメシス」のデッキレシピを紹介。

今回紹介するのはネメシスの特徴であるアーティファクト・フォロワーを軸にしたデッキだ!
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アーティファクト軸ネメシスデッキとは


ネメシスのデッキは今の所、大きく分けて2種類存在するといえよう。

①操り人形を軸にした人形デッキ

②アーティファクトカードを軸にしたデッキ


今回は後者、アーティファクト軸のネメシスデッキを紹介する。



アーティファクトデッキのキーとなるカードは?

アーティファクトデッキに限らず、どのデッキにも主力となるカード、コンボを誘発するキーとなるカードが存在する。

では、アーティファクトデッキのキーとなるカードは何か?

それがこちらである。

カード効果
シャドバ アーティファクト ネメシス
デウスエクスマキナ
ファンファーレ:このバトル中、自分のリーダーは、「自分がアーティファクト・カードをプレイするたび、自分のPPを1回復」と、「自分のターン終了時、共鳴なら、手札をすべて捨て、カードを6枚引く」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
シャドバ アーティファクト ネメシス
加速装置
カウントダウン3 自分の場にアーティファクト・フォロワーが出るたび、それは突進を持つ。自分がアーティファクト・カードをプレイするたび、自分のPPを1回復。
シャドバ アーティファクト ネメシス
造られし獣人・サフィラ
突進 ファンファーレ エンハンス10:進化して、ターン終了時まで、攻撃力を「このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの数」と同じにする。
進化後:疾走


デウスエクスマキナ

もっとも大事なカードはネメシスのレジェンドカードであるデウスエクスマキナだ。

ネメシスの弱点とも言える手札切れを起こさないためにも、このカードは必須である。

そしてアーティファクト軸であるため、もう1つの効果であるPP回復もかなりぶっ刺さるぞ。

アーティファクト軸のデッキで問題なのは、このデウスエクスマキナを早い段階で引いてこないとほぼ絶対に勝てないということ。

いかにしてマリガンでデウスエクスマキナを引きに行くか?そしてキープするか?
その判断が勝負のカギを握っていると言っても過言ではない。



加速装置

もう1枚、PPを回復させるカードがこの加速装置だ。

アーティファクト・フォロワーをプレイするとPP1回復+突進付与というカードだが、デウスエクスマキナと組み合わせることで、[アーティファクト・フォロワープレイ時PP2回復+突進]+共鳴時ターン終了時に手札を新たに6枚入れ替えというぶっ壊れ状態になる。

アーティファクトカードをガンガン消費すると手札切れになるのが容易に想像できるが、このマキナの効果のおかげで手札が回りまくるのだ。

あとは山札が切れない程度にアーティファクトカードを山札に追加させていけばいい。



造られし獣人・サフィラ

最後のキーカードがこのサフィラというカード。

シャドウバースはどんなに盤面を処理しても、盤面をキープしても、一瞬でこちらのアドをひっくり返すぶっ壊れカードが飛んでくる。油断しているとライフ20などあっという間に飛ばされてしまうわけだ。

上の2枚のコンボで盤面処理しても結局ロイヤルのアルベールにやられたり、エルフのOTKにやられたり。勝負が一瞬でついてしまう。

だったらネメシスだって同じことをすればいいではないか?

そんな問題の解決策がこの造られし獣人・サフィラだ。

エンハンス10までたどり着けば、これまで蓄積してきたアーティファクト・フォロワーの残骸は積もり積もっているはずだ。エンハすれば疾走なので、そのまま敵の顔面に叩きこめばいい。

さらに、マキナの効果がかかっている+加速装置が場に出ているならば、敵の場にある守護カードなどもアーティファクト・フォロワーを出して(実質PP消費ほぼ0で)破壊しつつサフィラの火力もあげられるというコンボになる。

アーティファクト軸ネメシスのフィニッシャーになるカードだ。


レシピ紹介!

デッキ ネメシス アーティファクト

コストカード枚数
生命の量産×3
製造術×3
加速装置×3
魔鉄の獅子×3
ハーメルン×3
機構翼の剣士×3
イカロス×3
鉄杖の機構士×2
熱狂の機兵士×3
すり替わり×3
鉄鋼の拳闘士×2
異界転送×3
造られし獣人・サフィラ×3
デウスエクスマキナ×3



立ち回り方は?

もちろんそれぞれのカードに意味はある。

デッキにアーティファクトを送る系のカードはそれ自体が目的だが、例えば1コスの製造術はそのカードを使うと共鳴状態をコントロールすることができる。

すり替わり異界転送はとにかく盤面処理。破壊ではなく、消滅なので対ネクロではより効果を発揮するだろう。

さて、ここで重要なカードを1枚紹介する。


生命の量産の使い方が勝敗に影響する!

ネメシス デッキ 生命の量産

最初から0コスという珍しいカードである生命の量産

このカードは手札にあるアーティファクトカードを1枚選ぶと、そのカードのコストを1減らし、3枚量産してデッキに加えるというものだ。

これをどのカードに使うかが勝負のカギを握る。

シャドウバースというカードゲームは、盤面処理だけしていても突然相手の理不尽なパワーカードであっという間にライフを削られる。長時間プレイングを防ぐため?のいかにも現代型のゲームといえよう。

なので、本当に勝ちに行くならこちらも理不尽を押し付けるしかない。


量産するカードはこれ!

そこで注目すべきは、レディアントアーティファクトだ。

このカードは
コスト5
アーティファクトフォロワー
4/3疾走 というカードだ。

これを量産して、相手のライフをがっつり削っていくのが勝ちの道筋になるだろう。

もちろんサフィラというカードもあるが、サフィラだけで止めをさすのは現実的ではない。

サフィラでワンパンできるライフまで削る目的でレディアントアーティファクトを量産するのがオススメである。


もちろん状況によっては相手の疾走カードを止める意味でミスティックアーティファクトを量産するのも1つの手。

固定観念に惑わされずに場面の状況把握が大切だ。

この状況判断がいかにもカードゲームをしている気分になり、シャドバのくせに面白いという人が続出している。


以上が「アーティファクト軸 ネメシスデッキのレシピ紹介」だ。

ネメシスデッキを組む上で、また、ネメシスの立ち回り方で参考にしてくれるとありがたい。
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