faitori-guサムネ


6月22日配信されたスマホゲーム「ファイトリーグ」

あのスマホーゲーム界の横綱「モンスターストライク」を排出したXFLAGの最新ゲームです

ということで、ダウンロードしてプレイしてみたので感想レビューをまとめました!

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ファイトリーグをプレイしてみた



インストールしてからのデータのダウンロードは比較的短めだ
ダウンロードが終わると早速チュートリアルに入る


ファイトリーグ1
これがバトル画面だ!
この雰囲気(特に下に自軍の駒が並んでいるところ)はモンストに確かに似ている


ファイトリーグ2
バトルはターン制だ
この下のモンスターの駒をフィールド上に置くことで相手に攻撃できる
攻撃対象は「上中央にいる相手の王」と「相手が置いたモンスターの駒」だ
なお攻撃できる方向はキャラごとに事前に決まっていて、矢印があるのでそれを見て配置を考えなければいけない
駒を置く時間制限もあるので

ファイト3
攻撃をするといちいち「FIGHT」のカットインが入ってから攻撃する
これが意外と時間を食うのでテンポが悪い原因になっている


ファイトリーグ4
このゲームの最大の特徴と言ってもいいのがこの「チェインアーツ」だ!
各キャラには攻撃方向の矢印を固有に持っていると先ほど説明したのだが
この攻撃方向に味方がいると、攻撃方向にいるその味方の駒もさらに攻撃するようになる
それが連鎖することで大ダメージを与えることができるのだ

味方Aの攻撃→Aの攻撃先に味方BがいるならBも攻撃→Bの攻撃先にCとDがいるならCとDも攻撃→..........
といった感じだ


ファイトリーグ7
もちろんこういうゲームには付き物の必殺技も存在する
FBが貯まればストライクショットみたいな感覚でドーンとできる

ここまでがファイトリーグの基本システムの全体像だ


管理人のファイトリーグ感想レビュー



ファイトリーグはあのモンストを排出したXFLAGのゲームということで
少しばかり期待していた部分もあったのだけれど.....

正直に言って1手1手がもっさりしすぎていてテンポが悪いというダメな部分が目立っていた

さらに言うとプレイヤーをワクワクさせる要素の1つ
オリジナルキャラクターの魅力がない点は残念だった

ゲーム性自体は
将棋やチェスのような論理詰めで計算して攻めていくという頭を使ってプレイできるので
その点には光るものを感じた
連鎖に次ぐ連鎖多少気持ち良さもあった

だからこそ1つ1つのプレイごとのもっさり感
テンポの悪さが面白さを邪魔してしまい勿体無いのだ

モンストも昔は絵が本当に安っぽくて受け付けない人も多かったが
それでも人気が出たのはプレイしての爽快感があったからだろう

このファイトリーグに欠けているのが爽快感なのだ

そのためAPPストアのレビューでも評価は平均並みだが高評価と低評価にかなり分かれているのだ
システムはそこそこなので場合によっては化けていたかもしれない


ということで
総合的に見てファイトリーグのオススメ度は★★☆だ!
(★=1点 ☆=0.5点の5点満点評価)


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